メッセージ。 - diary

2026-04-08

# にゃー

新しい高校1年生なのかね。制服に身を包んだ若い娘さんが、スーツ姿の白髪のお父さんと駅へ向かう姿を見かけた。娘さんはお父さんの少し後ろを歩いていて、その手はお父さんのカバンのストラップを、キュッと握り締めていた。
2026-04-08 08:01:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-03-24

# にゃー

Windowsが酷すぎて一刻も早く会社を辞めたくなる。会社に来てOutlookを起ち上げるだけで15分以上かかるんですけど!?マイクロソフトには新人のプログラマしかおらんのか!?


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赤ちゃんのお守りをしに会社に来てるんじゃないんだわ。再起動すらまともにできないOSってなんなの!?Linuxほど成熟せよとまでは言わんから、せめてオペレーティングシステムとしての責務を少しでも果たしてくれ。
2026-03-24 21:00:36 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-03-16

# にゃー

言葉が通じないという意味では、『動物化するポストモダン』ってこういうことだったのかもしれない。
2026-03-16 22:57:22 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# にゃー

近々高市さんがトランプさんに会うらしくて、ネットの人たちが高市さんの失言癖を心配しているコメントを散見した。でもこれって変だと思うんだよね。

だって、トランプさんなんて失言のオンパレードというか、毎日のように言うことが変わるじゃん。何を言っても信憑性なんかなくて、その時々で思いつきを話してるだけだよ。

そんな人と会話するときは、こっちだって同じトーンで話すればいいと思うんだよね。思いつきで話をして、別に発言に責任を持つ必要もない。あっちもこっちも言いっぱなしで、言ったことなんて覚えてないんだから。

もう世界の政治はそういうダブルスピークの時代だよ。イランの件だってほとんどどの国も国際法違反だとか言わない。何か言ってそうで何も言ってないような、そんな言語がいま世界での共通語なんだよ。

だからもう、言葉は通じない。言葉なんて世界では無意味だ。少なくとも国家間ではそうなってしまった。国内だって、しばらく前から政治の世界ではそうなってしまっている。残念ながらそれが21世紀前半の現実だったね。
2026-03-16 21:00:29 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# にゃー

ぼくにとっていい作品、いい仕事というのは、人間の重みがあるようなものかもしれない。
2026-03-16 08:55:08 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-03-06

# にゃー

前にも似たようなことを書いたかもしれないが、何度でも書く。Windows と Excel と Outlook
というゴミソフトのせいで会社員の時間がたくさんたくさん浪費されている。アメリカの陰謀じゃないかと疑いたくなるほどだ。個人でできる対策としては、こんなものを使っている会社には絶対に就職しないことだ

2026-03-06 21:00:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-01-29

# にゃー

じゃあどうすればいいかというと、プロマネの仕事は「そういう状況にならないようにすること」だと思ってて、勝負は始まる前に決まっている。変な案件は取らないとか、信頼関係のできていない人とは小さく仕事をしてみるとか、見積もりを絶対に無理しないとか。未来予測をしたり、人間を見極めたり、期待値を合わせたり、逃げ道を作っておいたり、そういうことが必要だろうね。
2026-01-29 08:46:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# にゃー

システムというのは100%
でないと不具合が出てしまう。たとえば1文字の誤字脱字があるだけでも障害になるとか。そういう世界だから、システム開発が上手いとか下手とかいうのは、いかに100点を取るかという世界なんだよね。常に100点取れる人は上手で、それ以外は下手?いやいや、無理でしょう。でも、じゃあどれくらいの割合で100点取ればオーケーなのか。そのイメージも合意されていない。

それに、システム開発にどれだけ労力をつぎ込んでも100点より上にはならない。頑張れば頑張るほど良くなるとか、余剰ができていま120点あるとか、そういう構造ではない。もちろん投入コストやスケジュールが多くなるほど安全になる可能性は高まるけど、一つの数字で安全度を表せるほど単純ではない。構造は統計に近いけど、現実には現場の人員やビジネス環境、未来予測、顧客の期待値など、不確定な要素が大きくて統計的手法が適用できないケースが多い。

それに、とにかく難しいのは人間だ。実際に現場で働いてる人間という「パーツ」は、まったくもって予想できない。あの人はこれができないとか、新人だからとか、誤解があったとか、手順が明確でないとか、要件が変更になるとか。99をいかに100にするかというか、そもそも現在の数字はいくつなのかもわからない中で戦っているわけなのに、チームワークも使える武器も、まったくもって完全の対極にあるわけ。アンコントローラブル。

バグ曲線がどうだとか言う人もいるけどさ。そんなことやってられる余裕がそもそも全然ないってプロジェクトが多いんじゃないかと思う。99を100にしようとしている状況なら、バグ曲線のような手法も役立つだろう。でも実際には、70を90にしようと四苦八苦してたり、もっと悪い状況だったりするわけ。そんな状況の人たちに対して「バグ曲線」って。

鳩が猫に対して「どうして飛べないの?ほら、こうやって羽をね」と説教するような滑稽さがある。シッチャカメッチャカになっているプロジェクトに対して、教科書的な高説を垂れるような人もまた、アンコントローラブルな「人間」という要素を補強していて、いとおかしなわけですよ。
2026-01-29 08:16:30 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0
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