メッセージ。 - diary

2026-03-06

# にゃー

前にも似たようなことを書いたかもしれないが、何度でも書く。Windows と Excel と Outlook
というゴミソフトのせいで会社員の時間がたくさんたくさん浪費されている。アメリカの陰謀じゃないかと疑いたくなるほどだ。個人でできる対策としては、こんなものを使っている会社には絶対に就職しないことだ

2026-03-06 21:00:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-01-29

# にゃー

じゃあどうすればいいかというと、プロマネの仕事は「そういう状況にならないようにすること」だと思ってて、勝負は始まる前に決まっている。変な案件は取らないとか、信頼関係のできていない人とは小さく仕事をしてみるとか、見積もりを絶対に無理しないとか。未来予測をしたり、人間を見極めたり、期待値を合わせたり、逃げ道を作っておいたり、そういうことが必要だろうね。
2026-01-29 08:46:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# にゃー

システムというのは100%
でないと不具合が出てしまう。たとえば1文字の誤字脱字があるだけでも障害になるとか。そういう世界だから、システム開発が上手いとか下手とかいうのは、いかに100点を取るかという世界なんだよね。常に100点取れる人は上手で、それ以外は下手?いやいや、無理でしょう。でも、じゃあどれくらいの割合で100点取ればオーケーなのか。そのイメージも合意されていない。

それに、システム開発にどれだけ労力をつぎ込んでも100点より上にはならない。頑張れば頑張るほど良くなるとか、余剰ができていま120点あるとか、そういう構造ではない。もちろん投入コストやスケジュールが多くなるほど安全になる可能性は高まるけど、一つの数字で安全度を表せるほど単純ではない。構造は統計に近いけど、現実には現場の人員やビジネス環境、未来予測、顧客の期待値など、不確定な要素が大きくて統計的手法が適用できないケースが多い。

それに、とにかく難しいのは人間だ。実際に現場で働いてる人間という「パーツ」は、まったくもって予想できない。あの人はこれができないとか、新人だからとか、誤解があったとか、手順が明確でないとか、要件が変更になるとか。99をいかに100にするかというか、そもそも現在の数字はいくつなのかもわからない中で戦っているわけなのに、チームワークも使える武器も、まったくもって完全の対極にあるわけ。アンコントローラブル。

バグ曲線がどうだとか言う人もいるけどさ。そんなことやってられる余裕がそもそも全然ないってプロジェクトが多いんじゃないかと思う。99を100にしようとしている状況なら、バグ曲線のような手法も役立つだろう。でも実際には、70を90にしようと四苦八苦してたり、もっと悪い状況だったりするわけ。そんな状況の人たちに対して「バグ曲線」って。

鳩が猫に対して「どうして飛べないの?ほら、こうやって羽をね」と説教するような滑稽さがある。シッチャカメッチャカになっているプロジェクトに対して、教科書的な高説を垂れるような人もまた、アンコントローラブルな「人間」という要素を補強していて、いとおかしなわけですよ。
2026-01-29 08:16:30 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-01-22

# にゃー

上の立場に立ったとき、無駄な仕事を増やすようなことはしたくない。これまでさんざん、無駄な仕事を自分がさせられる側だったから。確認のための確認とか、現場の仕事が増えるだけで実際の生産性は上がらない施策とか、本来は良いもののはずなのに説明が足りなかったり形骸化してたりして足を引っ張っているだけの工程は嫌い。
2026-01-22 21:00:38 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-01-14

# にゃー

もうWindowsとかOfficeとか本当にやだ。ありとあらゆる手を使って人を殺しに来る。こんな生産性の低いソフトなかなかないよ。ていうかマイナスの生産性だよ。
2026-01-14 21:01:08 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2026-01-09

# にゃー

駅へと向かう道。小学生ぐらいの子とそのお父さんが何か話しながら歩いている。何を話しているのかは聞こえないけど、人生について話しているんだな、と遠目には分かる。
2026-01-09 08:02:36 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0
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