メッセージ。 - diary

2019-06-01

# にゃー

外国人と日本人、言葉は違うけれども、心のあり方自体はそう変わらない。だから、言葉は通じなくても人間どうし顔を見てれば何となく言いたいことは分かる。怒ってるとか、喜んでるとか、つかれたとか、いやだとかうれしいとか。言葉が通じたら、もっと細かいことが通じたり、簡単に通じたりするだろうけど、基本的には程度の差でしかない。つまり、「言葉が通じないから話せない」というのは間違いで、言葉は通じなくても話はできる。お互いにその気さえあれば。ぼくも苦労して長いあいだ英語を勉強してるけど、外から見て「会話ができている」ように見えたとしたら、それは間違いだ。ぼくは英語が話せるわけではない。ぼくの英語は全然からっきしだ。ただぼくは、彼らと話をしているだけ。顔色や話の流れを見て、彼らが何を言おうとしているか理解しようと努め、物事ができるだけいい方向へ進むよう手段を選ばず伝えようとしているだけ。ネイティブの英語力を100点とすれば、ぼくの英語力は10点もいっていないくらい。2点や5点の人から見たら「10点はすごい」と思うかもしれないけど、全然すごくない。どんぐりの背比べでしかない。10点の人を見て「すごい」と思ったり、ましてや「自分なんて」とか「自分はできない」と卑下する必要は全然なくて、「10点未満のひどい点数でもなんとかなるんだ」と捉えるのが正しい。実際、2点でも3点でも英語で十分コミュニケーションしている人はたくさんいる。だって基本的に、会話においては言葉自体より、話す内容のほうが重要だから。内容がマッチして必要なことが伝わるのなら、それで十分なんだよ。言葉は言葉で学ぶ必要があるけど、内容のほうが全然大事。内容がありさえすれば、言葉は何点だっていい。とくに英語はそういうものです。
2019-06-01 23:36:04 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2019-05-31

# にゃー

駅の雑踏のなか、みな脇目も振らずめいめいの方向に突き進んでいく。立ち止まる人などいない。それぞれが、それぞれの目的のために動いている。駅は駅で、その目的のために設計、実装されていて、その目的をよく果たしている。それぞれよくプログラムされている。
2019-05-31 21:00:03 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2019-05-30

# にゃー

世界はすでにそこにある。あとは、お前がどこに行き、どこにピントと露出を合わせ、どうシャッターを切るかだ。
2019-05-30 09:24:04 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# にゃー

はてなブックマークをやめると決めてから、基本的にはてなブックマークは見ていない。しかしながら、実際のところ暇を持て余している。空いた時間にすることがないので、カメラ関係の記事を読み漁ったり、過去に自分で撮った写真を見返したりしている。ただ、この資本主義社会の世の中、カメラ関係の記事というとどうしても機材のレビューが中心になってしまう。機材のレビューを読んでいると、それが欲しくなる。でもお金がないし買えない。よしんば買える金額の商品だったとしても、ふとした疑問が頭をよぎる。「何のために?」。いったい何の目的で、その機材が必要なのか。その機材を買って、そのあとどうするつもりなのか。また別のものが欲しくなるだけではないか。なぜそれが欲しいのか。

いったい自分は何をしているのか。何をしたいのか。何をしたくないのか。この世界で。

もがいている。あがいている。出口を求めて。

そもそも、出口というのは存在するのだろうか。出口とは何なのか。出口があるなら入り口もあるはず。いつどうやって入り口をくぐったのか。いつからここにいるのか。なぜ、入り口と出口のある世界があるのか。出口をくぐれたとして、そのあとどうする?なぜ出口を求める?
2019-05-30 08:57:03 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2019-05-29

# にゃー

本当の問題ってのは、案外理解されてないというか。人によって「何が問題か」「どうすれば解決できるか」の感覚が大きく違うことに驚きがある。頭がいいはずの人たちですら、全然一致しない。
2019-05-29 09:24:04 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2019-05-28

# にゃー

いまどきはオープンシステムが当たり前だけれども、オープンシステムによる難しさというものは、やはり厳然として存在しているように思う。それは、他社の機器というブラックボックスで何が起こっているか分からないこと、現場のネットワークで何が起こっているか分からないことに起因する。正常時には問題なく動いているものが、「たまに動かない」「現地での本番運用時にだけ問題が起こる」といった場合、いったいどうしたらいいのか。オープンシステムに危機を組み込む場合、それらは設計に組み入れられなければならない。
2019-05-28 09:24:03 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0
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