メッセージ。 - diary
2019-02-04
# にゃー
働くということについて、男女のあいだで基本的価値観が共有されているのかどうか、ちょっとよく分からないんだよなぁ。たとえば、職場にバリバリ働かない人がいるとする。ミスをよくするし、ただ言われたことだけをやっていて本質的なことに関心がないような働き方の人。もしそれが男性なら「ミスをしないようにしようよ」「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」「一緒に頑張ろうか」とアプローチするだけなんだけど、相手が女性の場合はちょっと難しく感じる。
なんというか、男性の場合は、暗黙の前提として「いい仕事をする」「苦しいところも乗り越えて、自分も会社も、お客さんも成長する」って価値観が共有できているか、それをするのがいいことだと価値観をすり合わせできる感覚があるんだよね。女性であってもこういうことができる場合もあるけど、前提の共有でつまづきそうというか、うまくいきそうな感じがしないことがある。
乱暴なのかもしれないけど、男だったらマジョリティとして「(仕事を通じて)何者かになりたい」という価値観を持っているように思うんだよね。みんないい仕事をしたい、できるようになりたいと。でも、そういう価値観じゃない人が相手の場合、どうすればミスをしないでもらえるか、できるだけいい仕事をしてもらえるか、誘導するのが難しいと感じる。まぁ、まったく別のアプローチをしたほうがいいんかね。価値観の押し付けは良くないということかもしれない。
ドライに突き詰めるなら、「入出力特性のさまざまな部品を組み合わせて、期待する結果を得るために必要なことをするのがマネジメントの仕事」となるのだろう。
なんというか、男性の場合は、暗黙の前提として「いい仕事をする」「苦しいところも乗り越えて、自分も会社も、お客さんも成長する」って価値観が共有できているか、それをするのがいいことだと価値観をすり合わせできる感覚があるんだよね。女性であってもこういうことができる場合もあるけど、前提の共有でつまづきそうというか、うまくいきそうな感じがしないことがある。
乱暴なのかもしれないけど、男だったらマジョリティとして「(仕事を通じて)何者かになりたい」という価値観を持っているように思うんだよね。みんないい仕事をしたい、できるようになりたいと。でも、そういう価値観じゃない人が相手の場合、どうすればミスをしないでもらえるか、できるだけいい仕事をしてもらえるか、誘導するのが難しいと感じる。まぁ、まったく別のアプローチをしたほうがいいんかね。価値観の押し付けは良くないということかもしれない。
ドライに突き詰めるなら、「入出力特性のさまざまな部品を組み合わせて、期待する結果を得るために必要なことをするのがマネジメントの仕事」となるのだろう。
2019-01-30
# にゃー
ここ数日、家の周りで猫がにゃあにゃあないている。夜通しないているような感じで心配だ。あれだけなけば、喉だって痛いだろう。何か困っているんじゃないかなぁ。こんな寒い冬の夜に、外で寝るのはさぞ辛いはず。いったいどうすればいいんだろう。あたたかいご飯でもあげて家に入れてあげたいけど。それをするには、去勢をしたり最後まで責任を持つ必要があるんだって。でも、率直に言ってぼくは去勢が嫌いだ。自分自身が去勢されたくないから。もしくは、ぼく自身が誰か他の人を去勢する権利があると納得できないから。しかし、ならばスーパーで肉を買い、暖かい家の中で美味しいものを毎日お腹いっぱい食べているぼくは、どんな権利の上に成り立っているのかという話であることは理解できる。じゃあどうすればいいんだろう。目の前に困っている人(猫)がいても、ぼくは何もできないのか。じゃあ、人生っていったいなんなのか。一日一善なんて嘘なのか?いったいこの世界はどうなっているんだろう。どうすればいいんだろう。