メッセージ。 - diary

2007-01-26

# 考えてたら分からなくなるけど

たとえば男が100人生まれたとする。そしたらその中の、5人なのか90人なのかは知らないけど、とにかくある程度一定の割合で不良品が出る。不良品は、痴漢を働いたり殺人を犯したり、とにかくなんらかの悪いことをする。

まず1つ疑問なのは、男性の中で不良品が現れる率と、女性の中で不良品が現れる率は、どれくらい違うのだろう? 疑問というか、同じぐらいの数字になるんじゃないかなぁと想像するんだけど、根拠がない。でもさぁ、とにかく女性の不良率が、0ってことはないよねぇ……?

もう1つの疑問は、男性の不良品は痴漢や殺人を犯すとして、女性の不良品はいったいどんな問題を起こすのかってこと。男が女を殺す事件だとか、痴漢だとか、男に不良品があることについては、ある程度知られているし具体的な問題を表す言葉や概念もある。でも、女の不良品については、そういった言葉がうまく思い当たらない。

よく分からないんだよなぁ……。男女50人ずつを集めて、その中で不良的行動を取った人を抽出すると、男ばかりになるんだろうか。あるいは、女だけを集めて隔離された社会を作ったとして、男女が混合している状態より犯罪であるとか、問題が起こる率は下がるんだろうか。
2007-01-26 21:54:22 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2007-01-25

# メモ

バカが征く
 ミシェル・ウィーのコーチ、デービッド・レッドベター氏の
 言葉:
 
   うまくいくと『こんなに良いことが続くはずがない』と
   自分にブレーキをかけたり、成功する自分の姿を思い
   描けず、自滅するプレーヤーは案外多いものです。
   失敗を恐れない勇気は必要ですが、プロにはもう一歩
   進んで、成功を恐れない勇気も必要。それがないと
   大成できません。
 
      東スポ (2007-01-25)『新・素顔の宮里藍』より

ふぅん。東スポはなかなかいいことを書くなぁ。
こういうのって、一般紙は書けるんだろうか。なんとなくだけど、一般紙はこんなに人間臭く書けない気がする。一般紙は、高潔ぶってるわりに中身が見えない。それに比べたら、スポーツ新聞はなかなか人間的厚みがあるんじゃないかと最近思ってきた。バカなことばかり言いながら、ときに真面目だったり、やりきれない事件をユーモアで笑い飛ばしたりする姿勢は、なかなかよいものだ。
2007-01-25 10:21:08 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2007-01-24

# HTMLのプリティプリンタを作ってみました

HTMLのコードをPrettyPrint(読みやすいように整形)して表示するツールhtmlppを作ってみました。役に立つかどうか分からないのと、こんなのはもう世の中にあるかもしれないけど、とりあえず自分が使いたかったので。
http://pikapika.to/~yf/htmlpp.cgi

一応ソースコード。
ソースコード(CGI版)
ソースコード(コマンドライン版)

コマンドライン版を使う場合は、/usr/local/share/gauche/site/lib/yfというディレクトリを作って、そこにyahp.scmというHTMLパーサーライブラリを置く必要があります(Gaucheのインストール先ディレクトリによっては、ライブラリを置くパスが違う場合があります)。
yahp.scm(HTMLパーサーライブラリ)

あほあほなソースコードなので、あまり見ないでね。ライセンスはNYSLです。あっ! 忘れてたけど、たぶんWindows環境では実行できません(玄人ならできなくはないかもですが)。htmlppを動かすには、LinuxなどUNIX系OSとScheme処理系のGaucheが必要です。
2007-01-24 20:51:28 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2007-01-21

# ネットだけの付き合い?

ぼくらには、ネットだけの付き合いしかないの?
この付き合いは、ネットだけじゃないと思ってるんだけど……。

ネットだけの付き合いなんて、つまらないじゃん。つまらなくないかな?
どうしてネットだけにしようと思うんだろう……。

少なくともぼくは、ネットかどうかなんて関係なく、あなたと遊ぶのが楽しいから遊んでるつもり。
媒体はどうだってよくて、ただあなたと遊びたい。
ネットという媒体がなくなったり、別の何かに形を変えたとしても、あなたとは遊びたいと思っていますよ?

明日も明後日も、ずっと遊びたいと思っている。だから今日、こうして遊んでいます。
「明日はもういいや」ってぐらい、つまらなく感じているの? もしそんなだったら。
ぼくなら今日、もう、やめてしまうけどな……。
2007-01-21 09:28:40 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# なんだろう……

ぼくは、いいことなんて言わないっすよ。
間違ったこともよく書くし、矛盾してるところも多いし。
自分で書いたものを読み返して、「これ、どういう論理なんだ?」と思うことが多いんだよねぇ……。
あ、というかそれ以前に、けっこう「自分はイヤナヤツだ」と思うこともあるのだった。
自意識過剰だし、排他的になってしまうことも多い。
だからねぇ。自分と付き合うことに、案外しんどく感じてたりもする。

ただ、1つ自分で「これはうれしいな」と思うところもあってね。
それは、ぼくが案外、みんなのことを好きだってところなんだよね。
「この人いいなー」ってすぐ思ってしまう。
そういう風にすぐ思ってしまうところが、自分では結構気に入ってるんだ。
ぼくはいいことは言わないけど、
もしいいことを言っていると感じてもらえたとしたら、
そのせいじゃないかなぁ。
2007-01-21 00:21:50 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

2007-01-20

# 誰かを理解する

Ladder to the Moon - 文章は書き手をあらわす。でも文章すべて集めても書き手自身にはならない
 人間というのは多様な面を持っている。
 
 同じ人間の中に善も悪も、優しさも残酷さも、清濁ごちゃまぜに存在する、と自分は信じている。
 
 そして、人間は時間の経過とともに変化を続ける生き物だと思っている。
 
 だから、書き手が書いた言葉、言った言葉をすべてより合わせてもそれでも、書き手自身にはならない。
 
 それらは無数のかけらであって、そのかけらはその瞬間には真でも次の瞬間には嘘になってしまうこともあるのだから。

あ。これは鋭い、というかすごく好きな感じ方だな……。

なんていうかなぁ。相手の人を決めつけないことって、大事だと思うんだよね。一人の人間の中には、よい面も悪い面もある。自分と相性の良いところもあれば、許せないところもきっとある。そして相手も自分も、時間とともに変わっていく。

そういった世界で、誰かを好きになるっていうことはさ。変わりゆくということや、自分の知らないところまで含めて、好きでいるということでもあると思うんだ。ある人を指して、理解したつもりになることは、ある意味で正しいしある意味で間違っている。

何かを、誰かを、本当の意味で理解することはできないし、理解してもらうこともできないかもしれない。いや、本当は分かってるんだ。そんなの不可能だって。ただ、それでも。それでも。……ぼくはあなたのことを理解したいと思っている。
2007-01-20 23:41:00 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0
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