メッセージ。 - diary
2006-12-07
# なぜ組織の中で敵対的闘争が起こるのか
小野和俊のブログ:ふたつ下のヒューマンマネジメント:5分で人をダメにする技術 - 優秀な部下の能力の芽を摘み取る無能な上司
うーん。小野さんの論点では、ぼくはどっちが良いとも言えないなぁ……。ただ思うのは、どうして職場で、こういった敵対的闘争が行われるのかということ。そこが問題じゃないかなぁ。
ぼくは、否定的な意見、反対的な意見は、グループ内部に必要だと思っている。イエスマンばかり集めると組織が腐るから。だから、言うことを聞かない部下というのは、そう悪いものではない。
「良薬は口に苦し」という。苦いものがすべて良薬とは限らないけれども、少なくとも、苦いというだけで薬を嫌ってはいけない。その薬が本当に役に立つのかどうかを見極めなければいけない。
でもこの上司は、リンク先のストーリーの中で、部下が「良薬」かどうか判断できていないように感じる。なぜならあの文章には、部下に対する憎しみがあるように思うから。苦いものが、「良薬」かどうか判断しなきゃいけないときに、憎しみがあっては判断が偏向する。
また、どんな状況であれ、憎しみで人を味方に変えることはできない。たとえ一時的に部下を掌中に収められても、心の中に生まれてしまった憎しみは消えない。それはずっと心の中でくすぶり、部下を貶め続ける。いずれ部下は潰れてしまうだろう。
部下を味方に付けたいのなら、まずは自分が彼の味方になるべきだったんじゃないかなぁ。そうやって味方を増やすことは、実はビジネスの本質だと思うのだけど。結局のところ、社内の組織も味方だし、顧客も味方だ。ビジネスというのは、イコールそういった人たちを増やすということだと思う。
まぁともあれ、ぼくにとって気を付けなきゃいけないのは、上司がこういった策を弄する人間かどうか、また、信じられるのは誰かをきちんと見極めて、立ち居振る舞いをしていかなきゃいけないということだね。ん? そんなこたぁ元から分かってるって? そうだね。この世界は、人狼BBSと、そう大きく違わない。
あまり関係ないかもしれないけど、ref: なぜ、会社と社員の利害が対立するのか?
うーん。小野さんの論点では、ぼくはどっちが良いとも言えないなぁ……。ただ思うのは、どうして職場で、こういった敵対的闘争が行われるのかということ。そこが問題じゃないかなぁ。
ぼくは、否定的な意見、反対的な意見は、グループ内部に必要だと思っている。イエスマンばかり集めると組織が腐るから。だから、言うことを聞かない部下というのは、そう悪いものではない。
「良薬は口に苦し」という。苦いものがすべて良薬とは限らないけれども、少なくとも、苦いというだけで薬を嫌ってはいけない。その薬が本当に役に立つのかどうかを見極めなければいけない。
でもこの上司は、リンク先のストーリーの中で、部下が「良薬」かどうか判断できていないように感じる。なぜならあの文章には、部下に対する憎しみがあるように思うから。苦いものが、「良薬」かどうか判断しなきゃいけないときに、憎しみがあっては判断が偏向する。
また、どんな状況であれ、憎しみで人を味方に変えることはできない。たとえ一時的に部下を掌中に収められても、心の中に生まれてしまった憎しみは消えない。それはずっと心の中でくすぶり、部下を貶め続ける。いずれ部下は潰れてしまうだろう。
部下を味方に付けたいのなら、まずは自分が彼の味方になるべきだったんじゃないかなぁ。そうやって味方を増やすことは、実はビジネスの本質だと思うのだけど。結局のところ、社内の組織も味方だし、顧客も味方だ。ビジネスというのは、イコールそういった人たちを増やすということだと思う。
まぁともあれ、ぼくにとって気を付けなきゃいけないのは、上司がこういった策を弄する人間かどうか、また、信じられるのは誰かをきちんと見極めて、立ち居振る舞いをしていかなきゃいけないということだね。ん? そんなこたぁ元から分かってるって? そうだね。この世界は、人狼BBSと、そう大きく違わない。
あまり関係ないかもしれないけど、ref: なぜ、会社と社員の利害が対立するのか?
# 男は女に……の補足
「男は女にやさしくすべき」ではなく、「PMSである人に、周りの人が」という問題なんじゃね?
ああ、そう。そうなんだよなぁ……。そういうことを書きたかったのだけど、なぜかぼくは書けなかったなぁ。かなり正確にポイントをまとめられてて、しかも悪意がなく指摘されてて感心した。
2006-12-04
# 我慢できないほどの
なんだろう。
ときに人間には、我慢できないほどの痛みや苦しさが、降ってくるものだと思う。
そういう痛みや苦しさを感じたときに、論理的(倫理的)じゃない行動をしてしまうのは、仕方がないことじゃないかなぁ。
もちろん。どんなに自分が苦しくても、誰かに迷惑をかけたり、傷付けたりはしないほうがいい。
でもさ。我慢できないほどの痛みや苦しさなんだよ? どうすればいい?
黙って堪えて、抑え込めばいい?
誰もいないところで大声を上げて、ただ時間が過ぎて嵐が去るまで泣けばいい?
それでもいいけどさ。
でも、もし。ぼくの好きな人が、ぼくの知らないところでそうやって苦しんでいるのだとしたら、嫌だな。
ぼくはなにもしてあげられないだろうけど、なにかをしてあげたいと思ってしまう。
だからさ。声を聞かせてくれるってのは有り難い。
しんどいときに、「しんどい」って言ってくれたら、駆け付けることができる。
そばにいても、なにもできないんだけどさ。それでもね。
なにかしたいじゃん? なにかせずにはいられない。
そのときには、痛みや苦しさを、ぼくにぶつけてくれていい。傷付けてくれていい。
それであなたの苦しさが、少しでも晴れるならうれしい。
ぼくがそこにいる理由があるってものだ。
だから本当に、声を聞かせてくれるってのは有り難い。
ときに人間には、我慢できないほどの痛みや苦しさが、降ってくるものだと思う。
そういう痛みや苦しさを感じたときに、論理的(倫理的)じゃない行動をしてしまうのは、仕方がないことじゃないかなぁ。
もちろん。どんなに自分が苦しくても、誰かに迷惑をかけたり、傷付けたりはしないほうがいい。
でもさ。我慢できないほどの痛みや苦しさなんだよ? どうすればいい?
黙って堪えて、抑え込めばいい?
誰もいないところで大声を上げて、ただ時間が過ぎて嵐が去るまで泣けばいい?
それでもいいけどさ。
でも、もし。ぼくの好きな人が、ぼくの知らないところでそうやって苦しんでいるのだとしたら、嫌だな。
ぼくはなにもしてあげられないだろうけど、なにかをしてあげたいと思ってしまう。
だからさ。声を聞かせてくれるってのは有り難い。
しんどいときに、「しんどい」って言ってくれたら、駆け付けることができる。
そばにいても、なにもできないんだけどさ。それでもね。
なにかしたいじゃん? なにかせずにはいられない。
そのときには、痛みや苦しさを、ぼくにぶつけてくれていい。傷付けてくれていい。
それであなたの苦しさが、少しでも晴れるならうれしい。
ぼくがそこにいる理由があるってものだ。
だから本当に、声を聞かせてくれるってのは有り難い。
2006-12-03
# なぜか惹かれてしまうのです
女「男は女に○○すべきだよ」男「いや、男が女に○○するのは適切じゃない」女「わたしのことを愛していないの?」男「それとこれとは話が違う」女「いつもそうやって逃げるのね」男「そういうわけじゃ……」女「わたしのこと、すき?」男「え……あ……ああ、うん」女「よかった! じゃあ○○してくれるわよね! わたし嬉しい!」
あー。こういう風に奔放に振る舞われると、なんでか男ってドキドキしちゃうんですよね。理不尽なところがたまらなくよいです……。なんつーのかなぁ。峰不二子的魅力というか。
そういう、女の人の理不尽さを前にしたら、男なんて、猫じゃらしで遊ばれる猫のようなものです。なんだかなんだ言って、案外好きなんですよね。結局あの話題も、みんな怒っているように見えるけど、すごく盛り上がってますから。みんな女が好きすぎる!と思います。
にゃー!