メッセージ。 - 『私という病』をめぐって戯言など

# 『私という病』をめぐって戯言など

『私という病』について1つ疑問なのは、みんなこのことを
話題にして、どうしたいの?ということ。どうしたいの?

ぼくは、中村うさぎさんの本を読んで、この人と友達だったらなと
思った。この人の悩みを聞いて、ぼくも悩みを話して、
一緒にお酒を飲んで、街を歩いて、なにかできることがあるなら
してあげたいと思った。

や、そんなことはおこがましいし、そこまで責任取れないというか、
この人をそこまで好きになれる自信がないというか(まぁその前に
好かれる自信だわな)、「『本当に』それをできるのか?」と問われたら
意気地なしになっちゃうけど。

でも、なんとなく、ぼくの持つ何かを賭ければ、この人の「病」を
いくらかでも軽減できるんじゃないだろうかと思ったのは事実。
おこがましいね。(笑)

でもでもでもさー。そういう関係の人が一人いれば、もし自分が逆の
立場になったとき心強いじゃん。そういう人になら、つらいとき、
涙の1つも見せられるような気がするじゃん。

「私という病」がもし存在するのならね、男と女の間の壁がそれを
作っているというよりも、あなたとわたしの間の壁がそれを作って
いるのじゃないかと思うのですよね……。
2006-05-23 20:08:22 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

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