メッセージ。 - 『私という病』をめぐって戯言など
# 『私という病』をめぐって戯言など
『私という病』について1つ疑問なのは、みんなこのことを
話題にして、どうしたいの?ということ。どうしたいの?
ぼくは、中村うさぎさんの本を読んで、この人と友達だったらなと
思った。この人の悩みを聞いて、ぼくも悩みを話して、
一緒にお酒を飲んで、街を歩いて、なにかできることがあるなら
してあげたいと思った。
や、そんなことはおこがましいし、そこまで責任取れないというか、
この人をそこまで好きになれる自信がないというか(まぁその前に
好かれる自信だわな)、「『本当に』それをできるのか?」と問われたら
意気地なしになっちゃうけど。
でも、なんとなく、ぼくの持つ何かを賭ければ、この人の「病」を
いくらかでも軽減できるんじゃないだろうかと思ったのは事実。
おこがましいね。(笑)
でもでもでもさー。そういう関係の人が一人いれば、もし自分が逆の
立場になったとき心強いじゃん。そういう人になら、つらいとき、
涙の1つも見せられるような気がするじゃん。
「私という病」がもし存在するのならね、男と女の間の壁がそれを
作っているというよりも、あなたとわたしの間の壁がそれを作って
いるのじゃないかと思うのですよね……。
話題にして、どうしたいの?ということ。どうしたいの?
ぼくは、中村うさぎさんの本を読んで、この人と友達だったらなと
思った。この人の悩みを聞いて、ぼくも悩みを話して、
一緒にお酒を飲んで、街を歩いて、なにかできることがあるなら
してあげたいと思った。
や、そんなことはおこがましいし、そこまで責任取れないというか、
この人をそこまで好きになれる自信がないというか(まぁその前に
好かれる自信だわな)、「『本当に』それをできるのか?」と問われたら
意気地なしになっちゃうけど。
でも、なんとなく、ぼくの持つ何かを賭ければ、この人の「病」を
いくらかでも軽減できるんじゃないだろうかと思ったのは事実。
おこがましいね。(笑)
でもでもでもさー。そういう関係の人が一人いれば、もし自分が逆の
立場になったとき心強いじゃん。そういう人になら、つらいとき、
涙の1つも見せられるような気がするじゃん。
「私という病」がもし存在するのならね、男と女の間の壁がそれを
作っているというよりも、あなたとわたしの間の壁がそれを作って
いるのじゃないかと思うのですよね……。
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