メッセージ。 - うる星やつらとドラえもん問題
# うる星やつらとドラえもん問題
ぼくはあまり、男っぽい男ではないと思うし、
女の子と話をするのも比較的得意だったりするのだけど、
脳のつくりはやっぱり男なのかなぁ……。
子供のころから、「うる星やつら」がずっと違和感なんです。
最初このタイトルを見たとき「うるほしやつら」かと思ったん
ですよね。で、「???」となっていたところ、誰かに
「それはうるせいやつらだよ」と教えてもらったのです。
でもねー。
そのタイトルにこもったメンタリティが、すごく理解できない
のです。これって、すごく女性的じゃないですか?
「うる星」にする必要ないですよね? 「うるさい」で
いいじゃないですか。それとも逆に、まず「星」がテーマに
あって、それをタイトルに入れるべく「うるさい」→「うるせい」
にしたのかなぁ。それにしても……。
と思うんですけど。たぶん女性の方は、このタイトルが
気にならないんじゃないですか? どうでしょう。
男って、たぶん、必要性、機能性を求めてしまうんですよね。
だから「うる星」が「うる星」でなければならなかった必然性や
意味を、どうしても求めてしまう。欲しくなってしまう。
でもこの作品には、それがないように思うんですよね。(まー
あまり詳しく知らないで書いてますけど)
「うる星やつら」は、タイトルだけじゃなくて、内容もそう。
毎回同じようなドタバタで、そこから意味を汲み取れないですよね。
「だから何?」、「で、結局どうなったの?」って、すごく
突っ込みたくなっちゃいます。もう地団駄踏んで悔やしがります。ほんとに。
でも、何が悔やしいのか自分でも分からないんです。
「お前、もうちょっとこう、こう、……なんとかならんかったのか?」と
思うんですよ。分かってもらえるかなー。分かってほしいなー。
で、逆に好きな漫画なんですけど。男にとって好きな漫画といえば、
もちろん「ドラえもん」なんですよね。「ドラえもん」はいい。good。
「ドラえもん」って、なんで「ドラ」がカタカナで「えもん」が
ひらがなか知ってます……?
あるときどこかで、ロボットの住民登録か何か事務手続きが
必要になったんですよ、ドラえもん。で、「ここに名前を書きなさい」って
言われて、格好付けてカタカナで書こうとしたんですよ。
でも「ドラ」まで書いてカタカナの「エ」のつづりが思い出せなかった。
それで、残りは「えもん」ってひらがなで書いたんです。
だから「ドラえもん」。
なるほどなぁと思いますよね。え? 思わない? まーいいじゃないですか。
「ドラえもん」という作品は、ドラえもんが主人公ですよ。
彼が登場しないと、あの作品は成り立たない。だからあの作品の
タイトルは「ドラえもん」。これで間違いない。必然。異議なし。
内容にしても、毎回トラブルが起こって、道具でそれを解決しようと
して、でも解決は困難で、まぁ次回持ち越しと。
すっきりするんです。「あー面白かった」と思う。
でもなぜか、「うる星やつら」には、このすっきり感がないんですよ。
「うるさいやつらが主人公? うるさいの?
ふーん。たしかにうるさいね。で?」、「だから何?」と
思ってしまう。地団駄踏んでしまう。もうほんとに。
なんでなんでしょ? 「解決のための努力しろよ」と思うのかなぁ?
……まぁいいや。
でね。何が言いたいかというと、この問題っていまのぼくらの
身のまわりでも顕在化してるんじゃないかと思うんです。
たとえば女の人の日記とか読んでてね、「で? だから何?」とか
思うことが結構あるんです。逆に、ぼくの日記を読んだ女の人から、
「ひどい! 私の気持ちを分かってるくせに!」と言われることもあります。
いや、そう言われても……。
たぶんね。これ、どっちも悪くないんですよ。
本当にどっちも悪くない。ぜんぜん悪気はないし、なんかこう、
双方「これがいい」と思う方向に楽しんでるんですね。
でも実はすごい擦れ違いが起こってるんです。
男女のあいだのこういう溝って、根源的なんじゃないでしょうか?
うまく言語化しておくと、きっと役立つと思うんですよね。
もうされてるのかなぁ。どなたかご存じでしたら教えてくださいませ。m(_ _)m
女の子と話をするのも比較的得意だったりするのだけど、
脳のつくりはやっぱり男なのかなぁ……。
子供のころから、「うる星やつら」がずっと違和感なんです。
最初このタイトルを見たとき「うるほしやつら」かと思ったん
ですよね。で、「???」となっていたところ、誰かに
「それはうるせいやつらだよ」と教えてもらったのです。
でもねー。
そのタイトルにこもったメンタリティが、すごく理解できない
のです。これって、すごく女性的じゃないですか?
「うる星」にする必要ないですよね? 「うるさい」で
いいじゃないですか。それとも逆に、まず「星」がテーマに
あって、それをタイトルに入れるべく「うるさい」→「うるせい」
にしたのかなぁ。それにしても……。
と思うんですけど。たぶん女性の方は、このタイトルが
気にならないんじゃないですか? どうでしょう。
男って、たぶん、必要性、機能性を求めてしまうんですよね。
だから「うる星」が「うる星」でなければならなかった必然性や
意味を、どうしても求めてしまう。欲しくなってしまう。
でもこの作品には、それがないように思うんですよね。(まー
あまり詳しく知らないで書いてますけど)
「うる星やつら」は、タイトルだけじゃなくて、内容もそう。
毎回同じようなドタバタで、そこから意味を汲み取れないですよね。
「だから何?」、「で、結局どうなったの?」って、すごく
突っ込みたくなっちゃいます。もう地団駄踏んで悔やしがります。ほんとに。
でも、何が悔やしいのか自分でも分からないんです。
「お前、もうちょっとこう、こう、……なんとかならんかったのか?」と
思うんですよ。分かってもらえるかなー。分かってほしいなー。
で、逆に好きな漫画なんですけど。男にとって好きな漫画といえば、
もちろん「ドラえもん」なんですよね。「ドラえもん」はいい。good。
「ドラえもん」って、なんで「ドラ」がカタカナで「えもん」が
ひらがなか知ってます……?
あるときどこかで、ロボットの住民登録か何か事務手続きが
必要になったんですよ、ドラえもん。で、「ここに名前を書きなさい」って
言われて、格好付けてカタカナで書こうとしたんですよ。
でも「ドラ」まで書いてカタカナの「エ」のつづりが思い出せなかった。
それで、残りは「えもん」ってひらがなで書いたんです。
だから「ドラえもん」。
なるほどなぁと思いますよね。え? 思わない? まーいいじゃないですか。
「ドラえもん」という作品は、ドラえもんが主人公ですよ。
彼が登場しないと、あの作品は成り立たない。だからあの作品の
タイトルは「ドラえもん」。これで間違いない。必然。異議なし。
内容にしても、毎回トラブルが起こって、道具でそれを解決しようと
して、でも解決は困難で、まぁ次回持ち越しと。
すっきりするんです。「あー面白かった」と思う。
でもなぜか、「うる星やつら」には、このすっきり感がないんですよ。
「うるさいやつらが主人公? うるさいの?
ふーん。たしかにうるさいね。で?」、「だから何?」と
思ってしまう。地団駄踏んでしまう。もうほんとに。
なんでなんでしょ? 「解決のための努力しろよ」と思うのかなぁ?
……まぁいいや。
でね。何が言いたいかというと、この問題っていまのぼくらの
身のまわりでも顕在化してるんじゃないかと思うんです。
たとえば女の人の日記とか読んでてね、「で? だから何?」とか
思うことが結構あるんです。逆に、ぼくの日記を読んだ女の人から、
「ひどい! 私の気持ちを分かってるくせに!」と言われることもあります。
いや、そう言われても……。
たぶんね。これ、どっちも悪くないんですよ。
本当にどっちも悪くない。ぜんぜん悪気はないし、なんかこう、
双方「これがいい」と思う方向に楽しんでるんですね。
でも実はすごい擦れ違いが起こってるんです。
男女のあいだのこういう溝って、根源的なんじゃないでしょうか?
うまく言語化しておくと、きっと役立つと思うんですよね。
もうされてるのかなぁ。どなたかご存じでしたら教えてくださいませ。m(_ _)m
Comment
#
なんか、いろいろ考えてるんだねー。難しい〜(笑)
# shinoさん、コメ...
ご意見参考になります。
難しいっていうか、まぁ素朴な疑問をダラッと
書いちゃったので読みにくいのかもしれないです。メンゴ。
コレを書いたあと、もうちょっと考えたんですけど、
ドラえもんって、毎回のように道具が出てくるでしょ?
男にとってはあれがまたいいのかなぁ、なんて、違うかなぁ?
たとえば、アンパンマンも、毎週まいしゅうよく続くなって
ぐらいキャラクターが登場します。仮面ライダーもですし、
ウルトラマンもです。
とくにアンパンマンについて感じるのですけど、
子供はどうして、毎週登場する新キャラクターを
ああ喜んで受け入れるんでしょうね?
女性ものはよく知らないのと、もしかしたら女の子供も
アンパンマンは好きなのかもしれないですけど、
なんとなく、うる星やつらとはずいぶん世界観が
違うような気がします。面白いですねぇ。
# うる星やつら
うる星やつらファンの俺が来ましたよ。
確か、「うるさい」が訛って(?)「うるせい」になっているはずです。元々「勝手なやつら」という短篇があって、それの延長として書かれています(話は、まったく別)。また、ドラえもんとの類似性は良く指摘されます(一話完結型など)。実は、ラムちゃん、押し入れで寝ているし。
ちなみに、うる星やつらの主人公は「あたる」です。「ラムが奉仕する話」という感じのことを作者が言っています。なので、「平凡な高校生の周辺でがやがやと騒わぐやつら」という感じで考えていいのではないでしょうか。
#
えーと、ちょっといま、ユーリカがあったので、ちゃんとしたお返事はまたあとで。
# アンパンマンはねー、...
食べたりするのがこわい〜って女性はいますね〜。
そういえば、怪物君というアニメにも、
メンチカツマンだっけ?なんか、自分の体を
人に分け与える怪物がでてきてたのを思い出したよ。
こわいよねー。わたしはこわいけど。
アンパンマンが子どもに受けるのは、
配色の関係だと思う。赤が基調だよね。
赤って子どもは大好きな色らしいよ。
あと、丸い形。丸は安定感があるので!
それと子どもは意外と新しいキャラにはなじんでいないような?
繰り返しでてくるどらえもんなりアンパンマンなりトーマスなりに
繰り返し喜んでいるようです。
もし、アンパンマンが毎週出てこなかったら
そんなには喜ばないと思う。
子どもは繰り返しがすき。
新しいキャラを別に受け入れているわけではない感じよ。
というところで、ふじさわさんのはなしの
わかった部分のお返事でお茶を濁してみたり (^^;
追伸。
ちなみにわがやは、アンパンマン、ドラえもんは見せてなくて、
主に「魔女の宅急便」を毎日2回くらい上映しています。
# アンパンマンってこわいかな?
「顔を食べさせるなんて機能的にどうか」とか
思ってたような気がする。
shinoさんは、顔が取れるのがこわいの?
んー……。
いままでに付き合ったことのないタイプだ(笑)
やーそれにしても。現役のお母さんは
子供を語る言葉にリアリティがあるねぇ。
ちょっと顔を洗って出直してきます。
あと、次はもうちょっと頑張って、分かりやすく書きますね。
# くりきりませくんおまりねんりくりか
せんらにせかのまらのの世にりの裏リラ奈良輪マリ野良猫ミリも練り見もりも九九てくままもままりるのりまりのねねるのるる
みれりませる年れめえせのりれれるにれかりに競れ襟に線ら輪ゅラオりん頬セランら矢になりや割らセレナせりら根の矢野の野のノンり癖似非も美馬゛する曇りか年輪は線ら世故世の輪日君りミリなの区ノンね区なる巣りんなら癖がすき満尾ラマなりセ万ね区の貴下の切らせ企画引きの浜熊か任ナイスも浜込みくのきかまのきまくのこのののかりこんりはもきる
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