メッセージ。 - うる星やつらとドラえもん問題の続き
# うる星やつらとドラえもん問題の続き
shinoさんとの会話の後、すごいことを発見しちゃいました!! 「すごいこと」というのは、ドラえもんもアンパンマンも、仮面ライダーも、ウルトラマンも、その作品のタイトルが主人公の名前だということです。一方でうる星やつらは、作品名が主人公を指してはいますが、それが複数の人たちだという違いがあります!
ドラえもんも、アンパンマンも、仮面ライダーも、ウルトラマンも、毎週何かしらのアイテムや敵や通りすがりの人が新規に現れます! これは他者です。これらアイテムや人物が登場することで、「主人公は何者か」を解決していく物語なんです! 獲得していくわけです。ドラえもんも、アンパンマンも、仮面ライダーも、ウルトラマンも、普通の現実からすれば異物です。その異物が自分を獲得していく物語、まさしくそこに、子供は面白さを感じているんじゃないでしょうか。
一方で、うる星やつらは、そういった獲得がないような気がします。想像してみてください。「うる星やつら」が「鬼娘ラム」という作品名だったとしたら、どうなったでしょう? きっといまとは全然違った内容、違った指向性を持つ作品になったのではないでしょうか。また、そういう観点から「うる星やつら」が「うる星やつら」である理由を見つめてみると、何か発見があるかもしれないと思います。
それにしても、「ラムが奉仕する話」ってすごい端折り方ですね。捨象しすぎというか、対象の突き放し感がすごいというか(w
ドラえもんも、アンパンマンも、仮面ライダーも、ウルトラマンも、毎週何かしらのアイテムや敵や通りすがりの人が新規に現れます! これは他者です。これらアイテムや人物が登場することで、「主人公は何者か」を解決していく物語なんです! 獲得していくわけです。ドラえもんも、アンパンマンも、仮面ライダーも、ウルトラマンも、普通の現実からすれば異物です。その異物が自分を獲得していく物語、まさしくそこに、子供は面白さを感じているんじゃないでしょうか。
一方で、うる星やつらは、そういった獲得がないような気がします。想像してみてください。「うる星やつら」が「鬼娘ラム」という作品名だったとしたら、どうなったでしょう? きっといまとは全然違った内容、違った指向性を持つ作品になったのではないでしょうか。また、そういう観点から「うる星やつら」が「うる星やつら」である理由を見つめてみると、何か発見があるかもしれないと思います。
それにしても、「ラムが奉仕する話」ってすごい端折り方ですね。捨象しすぎというか、対象の突き放し感がすごいというか(w
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