メッセージ。 -

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うーん。それもなんか違う気がしてきた。
「男ですみません」みたいなのは、謝罪の体裁をとった攻撃だ。
必要以上に自分を傷付けて傷口を見せることで、相手を非難している。

問題の本質を理解しようとせず、
安易に「すみません」、「もうしません」と謝罪する人の心の中には、
本当は、「これ以上かかわりあいたくない」という思いこそが存在する。

何かを本質的に改善したいという思いはなく、
一時的な感情の逃げ道を作っている。
なぜなら、何かを本質的に改善するというのは、しんどいことだから。
それは、問題と付き合っていくということだから。
逆に一番楽なのは、問題とかかわりあいにならないこと。

「男ですみません」みたいに自分の男性性を否定するのは、
その問題とかかわりあいたくないという、その人のスタンスを
あらわしていると思う。自分の性というものを非常に否定的に
とらえているからこそ、それを抑圧したくなる。
自らに否があることを無条件に受け入れる。

自分が男であることは、どうしようもないことだ。
「どうしようもない事実」を否定して抑圧しても、何も変わらない。
また、相手が異性であることも、どうしようもないことだ
「どうしようもない事実」をもとに誰かを非難しても、何も変わらない。
そこにはヒステリーが存在するだけだ。

ええと、それで、なにを書こうとしたんだっけかなぁ。眠くなってきちゃった。
逆に現象面を見ると、おいらの文章にはヒステリーが存在するなぁと
思ったのだ。
「なんでおいらは、こんな攻撃的な文章を書いちゃったのかなぁ」と。
そういうことを書きたかったような気がするけど。もうだめだ。
また明日考えます。おやすみなさい。
2006-06-26 03:10:39 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

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