メッセージ。 - 「女を殴ったことがある」の言い訳
# 「女を殴ったことがある」の言い訳
といっても大したことじゃなくて。
昔ある女の子と付き合ってて、よく喧嘩をしてた。
そのときはもう、どうしようもない状態だったんだけど、
どうしようもない状態ながらも修復を試みる日々だったんだなぁ。
どうして修復しなければならなかったのか、
どうして修復しようと思ったのか、
それは当時すでに、ぼくには分からなくなっていた。
それでも、なにか努力しなければいけないと思ってしまうのが
ぼくの弱さなのだろう。
惰性のための努力。
無目的という目的。
世界が歪んで見えるような、人と人との価値観の乖離。
そういったものがぼくを支配していた。
ただそれだけの話。殴るといっても1回だけ。
痛くはなかったはずだし、恐怖も感じなかっただろうと思う。
なんだかんだ言ってもぼくはオタクで、
「殴る」という行為を、自分の日常の中から取り出すことはできない。
早く言えばへっぴり腰で、
形式としては「殴った」のだけれど、
そこから「殴った」という意味を取り出すのは難しかっただろうと思う。
ただ、変えたかったんだ。
ぼくは、「殴る」ということに意味を持てていなかった。
相手を殴ってしまうような激情、
体と心が切り離せないほど統一されている感覚。
心の下層レイヤにまで降りて、
恋愛というものがそこに存在できているのか。
できていないんじゃないか。
そう解釈した。
だからぼくは、体と心の統一的感覚を確認するために、
その相手に対して誠意を提供できるように、
頭が考えるのではなく心が考えるように、
心がもっと体のフィードバックを受けられるように、
体を使わなければいけないと思った。
だからそれをやってみた。
見当外れなことやってると思うだろうけどね。
ぼくは馬鹿なので、……馬鹿なんだよ。ただそれだけのこと。
朝から暗くてごめんちゃい。
なんで、なにを、言い訳しなきゃいけなかったんだっけ?
昔ある女の子と付き合ってて、よく喧嘩をしてた。
そのときはもう、どうしようもない状態だったんだけど、
どうしようもない状態ながらも修復を試みる日々だったんだなぁ。
どうして修復しなければならなかったのか、
どうして修復しようと思ったのか、
それは当時すでに、ぼくには分からなくなっていた。
それでも、なにか努力しなければいけないと思ってしまうのが
ぼくの弱さなのだろう。
惰性のための努力。
無目的という目的。
世界が歪んで見えるような、人と人との価値観の乖離。
そういったものがぼくを支配していた。
ただそれだけの話。殴るといっても1回だけ。
痛くはなかったはずだし、恐怖も感じなかっただろうと思う。
なんだかんだ言ってもぼくはオタクで、
「殴る」という行為を、自分の日常の中から取り出すことはできない。
早く言えばへっぴり腰で、
形式としては「殴った」のだけれど、
そこから「殴った」という意味を取り出すのは難しかっただろうと思う。
ただ、変えたかったんだ。
ぼくは、「殴る」ということに意味を持てていなかった。
相手を殴ってしまうような激情、
体と心が切り離せないほど統一されている感覚。
心の下層レイヤにまで降りて、
恋愛というものがそこに存在できているのか。
できていないんじゃないか。
そう解釈した。
だからぼくは、体と心の統一的感覚を確認するために、
その相手に対して誠意を提供できるように、
頭が考えるのではなく心が考えるように、
心がもっと体のフィードバックを受けられるように、
体を使わなければいけないと思った。
だからそれをやってみた。
見当外れなことやってると思うだろうけどね。
ぼくは馬鹿なので、……馬鹿なんだよ。ただそれだけのこと。
朝から暗くてごめんちゃい。
なんで、なにを、言い訳しなきゃいけなかったんだっけ?
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