メッセージ。 - 本当にそうですね〜☆
# 本当にそうですね〜☆
お返事遅くなってすみません。
いえいえ。お返事は、気が向いたときにいつでもしてくださって結構ですよ〜。
まぜこぜのまま丸ごとインポートを前提とすると、もはや「プレーンテキストはバッドノウハウ」くらいの勢いでシステムを見直すしかないかと。
本当にそうですね〜。WordやXMLや、いろんな文書規格に技術者が惹かれる理由の1つは、まさしくnextプレーンテキストを求めてのことだと思います。ただ、それもなかなか進まない。プレーンテキストの良さみたいなものがあるんですよねー。なんというか、安心感というか。気軽さというか。
この問題、結局のところは、
人間は人間にとって不自然にならない範囲で機械に配慮する、機械はそれこそ機械的な処理に専念する、というふうに人間と機械が力を合わせるのがベストでしょうか。
とおっしゃるとおりだと思います。「本文とソースコードを人間が切り出す」という行為も、本質的にタグ付けと変わらないんですよね。つまり、人間は何かしら機械のことも考えてあげなきゃいけない。
そうしたときに、できるだけ人間の仕事が少なくなるようなシステムにしたいですね。人間のやる気とか、創造的エネルギーを削がないようなシステム。機械には(いまのところ)創造ができないから。
そういう意味では、アルファベット前後のスペースなんて、本当にどっちでもいいのですよね。そう。そう思います。だけど一応、やっぱり、機械の都合もちょっとは考えてあげなきゃいけなくて。
こういう問題を考えるのも、案外面白いんですよね。なんとなく、漏れのある抽象化の法則というのを思い出したので、リンクしてみますね。機械がうまくやってくれればいいのに、たまにひどい目に会うのはなぜだろう、という問題を指摘した文章ですー。
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