メッセージ。 -

#

shiroさん

記事に書いたように、放送内での訂正ができない規定だというので、その意味では取り返しがつかないことははっきりしています。
ただ、なぜジェンダー論について誤解を招くような印象を与えたり、私のジェンダー論講師としての信用失墜につながるような放送になったのか、その根本的な原因については、こちらには説明を求める権利があります。理不尽な思いをしたのは、テレビ局ではなく私の方であり、私が黙っていればあれでよかったことになったのですから。
そしてこれからこうした問題が起こらないようにするためにどうするかを考えるのは、局の側だと思います。

私の活動の基盤は他の媒体や機会(ブログや著作、大学の授業など)であり、私にとってテレビは有効に使えるものなら使いたいメディアの一つに過ぎません。これはどんな媒体であろうと、お互いそうだろうと思います。関わるか関わらないかはケースバイケースですので、今回のことを材料としてその時々で考えていきたいと思っています。
2006-07-08 20:06:45 / 大野 / Comment: 0 / Trackback: 0

Comment

コメント投稿機能は無効化されています。

Trackback

TrackBack投稿機能は無効化されています。