メッセージ。 - 記録の断片

# 記録の断片

外から見ると簡単そうだけど、いざ実装にとりかかってみると、
案外落とし穴に落ちてしまってうまくいかないことは多い。
むしろ、予想外の問題にぶつかることがほとんどだ。
だからやってみることが大事。予想するだけでなく実装してみること。

オタクがオタクたる所以は、実装に伴う困難を想像できていない
(あるいは実装に伴う困難を極端に嫌う)ことにあるような気がした。

問題の解決を目的とするならば、理論だけじゃなく実践も必要。
実践することによって理論は構築されていき、理論はまた実践に活かせる。
漸近的なアプローチの有効性について検討の余地があるなぁと思った。
……この記事を読んで。

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ものづくりをしている人間どうしなら、分野は違っても「実装に伴う予想外の問題」についての
感覚を共有できるのかなぁ。(こういう感覚がある程度普遍性を持つとして)

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公開していた日記を1件、保留状態にしました。スミマセン。

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「あなたのパソコン」、「わたしのパソコン」という意味での「マシン」。
つまりパソコンのインスタンスであるところの「マシン」という表現は、
すっかり定着したなぁ……。

初めて聞いたときは、「大人がそんな言葉使っていいの!?」と思ったものだ。

パソコン一般のクラスを指し示す「パソコン」という表現ではなく、
インスタンスを指し示す言葉が必要だったというのはなんとなく理解できるけど、
なぜかはちゃんと調べておく価値があるかもしれないなぁとふと思った。

こんなに明確に、クラスとインスタンスを使い分けたくなる概念は
ほかにあるのかなぁ。「人間」と「ぼく/わたし」の関係なんかはそうだけど。

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あれー? なんか違うような気がしてきた。
マシンというのは、「パソコンのインスタンス」ではなくて、
「手元にある具体的な処理系」という意味なのかなぁ。
つまり、PCかもしれないしワークステーションかもしれないしPDAかも
しれないけど、とにかくそこにある処理系という意味での「マシン」なのかな?

もうちょい考え。

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子供の心配をするのが、親に課せられた一番の試練、か……。

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2006/07/21(Fri) 00:01:04。おやすみなさい。
2006-07-20 12:20:53 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

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