メッセージ。 - 「完成された未完成品」

# 「完成された未完成品」

完成された未完成品であることが重要ではないかと思う
 自主的に何かやるたびに、経験不足を痛感する。何もやらなければ「そういうことはxxすれば良いだろう」と思えるのだが、いざ本当にやろうとすると簡単そうなことでも、いろいろな困難がつきまとう。xxがまったく通用しないことに気がつく。

状況はつねに不十分だ。現実的ということは、不十分ということ。生きるということは病を背負うということ。不十分さを直視し、それを生かすこと。完成された未完成品。アナログとはそういうもので、世界がアナログであるということ。

不十分さは嘆きの対象じゃないように思う。不十分であるということは喜ぶべきことなんじゃないのかな。ライオンに食べられるからといってシマウマがライオンを憎むなら、シマウマだって、草木から憎まれてしまう。そうやって、すべての生き物がすべての生き物を憎んで生きるのか。

(これじゃ分からんw。もうちょい書くこと)> 自分
2006-07-22 12:43:40 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

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