メッセージ。 - にゃー
# にゃー
その後、幸いなことにEmacsのインストールは許可された。実際これは、文字どおり大きな一歩だった。Emacsという巨人の肩に乗ることができ、ぼくは巨人の歩幅を手に入れたのだ。追加の拡張パッケージなどは一切インストールできないが、まぁいい。もし申請が却下されていれば、ぼくには秀丸エディタだけが頼みの綱になり、誇張ではなく早晩討死するか、離職せざるを得なかっただろう。
Emacsの申請が許可されたことで、「これでなんとかなるかもしれない」と大きく安堵したが、でも甘かった。もう一つの大きな問題を見落してしまっていたのだ。ぼくは、「Caps
LockキーとCtrlキーを入れかえるソフトウェア」の申請を同時に出していなかった…。
ああ、なんて愚かなことをしてしまったんだろう。Aキーの左隣にCtrlキーがないなんて。これでは巨人と自由に言葉を交わせない。意思疎通の不自由な巨人がいても、その力は生かせない。その日から、ぼくの次の戦いが始まった(つづく)。
Emacsの申請が許可されたことで、「これでなんとかなるかもしれない」と大きく安堵したが、でも甘かった。もう一つの大きな問題を見落してしまっていたのだ。ぼくは、「Caps
LockキーとCtrlキーを入れかえるソフトウェア」の申請を同時に出していなかった…。
ああ、なんて愚かなことをしてしまったんだろう。Aキーの左隣にCtrlキーがないなんて。これでは巨人と自由に言葉を交わせない。意思疎通の不自由な巨人がいても、その力は生かせない。その日から、ぼくの次の戦いが始まった(つづく)。
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