メッセージ。 - diary

2006-07-18

# 光くしゃみ反射

新山さんの日記経由、光くしゃみ反射 - Wikipedia

うわー。これはすごいっすね。長年の疑問が解消しましたよ。ぼくも陽性っす。あれ、キューンときてなぜか気持ちいいんですよね。
2006-07-18 15:45:04 / ふじさわ / Comment: 11 / Trackback: 0

2006-07-16

# うまくいかない人間関係

もう1つ、ふと思ったことを思い出したので、書いておこうっと。

2年前の冬ぐらいかなぁ。晩ご飯を買いにいこうと外を歩いていて、
ふと見かけた二人連れのサラリーマンの人。

若い人のほうが、背中を丸めながら「今日は寒いっすね」と言った。
少し年を食って、白髪まじりになったほうの男は、ちょっと迷って、「……いや、寒くはない」と言った。

ああこの人ら、うまくいってないなぁと感じた。
あのとき、年を食ったほうの人は、なんと答えるべきだったのかなぁ……。
2006-07-16 07:39:26 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# ふと思ったこと

小学校のとき、授業で、「春夏秋冬のうちどれが好きですか?」と尋かれて困った。
好きな季節なんかなかったし、季節自体をそれほど意識していなかったから。
それでまぁそのときは、「強いて言えば秋」みたいな感じで答えたんだったと記憶している。

まぁいまも「なんとなく秋が好きかな?」という感じなので、あのときの感じは間違っていないのだろうけど。
ただ、ふとなんとなく、今日、それって決めなきゃいかん事柄なのかなぁ? と疑問に思った。

春も夏も秋も冬も好きな人がいたっていいじゃないか。あるいは全部嫌いな人も。

なにかを好きにならなければいけないのだろうか。
なにかとなにかを、区別しなければいけないのだろうか。

一年を春夏秋冬で分けるという考え方って、妥当なの?

たとえば空の星座が、蟹やオリオンや、白鳥になんて見えやしないと思うように、
一年というものが、春と夏と秋と冬からできているということが、
ぼくには本当は、よく分かっていないなぁ。
2006-07-16 07:07:09 / ふじさわ / Comment: 3 / Trackback: 0

2006-07-14

# 今日も今日とてダラダラと

フワッとした白いワンピースの女の子とすれ違う。
いいなぁ。

ああいうのを着る人とお近付きになりたい。
けど、なかなかそういう機会に恵まれないのはなぜだろう。

女の子に「ああいう格好をして!」ってお願いしても、
たいてい断られる。

「洋服代はぼくがだすから!」
喉まで出かかった言葉を、彼女の空気が威嚇する。

「ええ〜……?」
うれしいのか、恥ずかしいのか、困っているのか。
ぼくにはよく分からない。

ただ、分かるのは、次に来る決まり文句と蔑んだ視線。
「まったく男ってやつは」

その言葉を言われたら負けだ。
怖ろしい空気に圧倒されて、いつもぼくは、すごすごと引き下がる。

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大丈夫ですかー?
ちゃんと寝てくださいね〜☆
2006-07-14 13:41:14 / ふじさわ / Comment: 9 / Trackback: 0

2006-07-13

# 『プログラミングのための線形代数』

Omicron経由で知った本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274065782/

あれっ!? どこかで見た名前だと思ったら、hiraさん本を出されてたんですか?
しかもだいぶ前じゃないですか。さっぱり知りませんでした。orz

やーそれにしても好評ですねぇ。さすがhiraさんだ。すばらし。
いまさらですが、買います! 線形代数、ぼくも理解したいです!
2006-07-13 18:53:16 / ふじさわ / Comment: 2 / Trackback: 0

# iPodの鏡面外装を生み出した技術者の話

5000万台ヒット『iPod』鏡面外装を生み出した本合邦彦/Tech総研

ふぅーん。面白かった。いい言葉がいっぱい出てくるなぁ。どう引用したものか。とりあえず、ぼくが一番いいなと思ったのは「やるべきは、与えられた環境の中でいかに最善を尽くせるか」というところ。あとは、これ。

 苦しかったけれど楽しかった。面白かった。夢がありましたから。部下もそうだったと思います。自分の人生をかけて夢を実現するところ。それが会社だ、と私は改めて思いました。

ほかにもいっぱいあります。すごい人がいるもんですねぇ。
2006-07-13 18:21:18 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# ExcelとWikiとソフトウェアツール

「Excelは関数型言語」かぁ……。

いやー実際、Wikiを作っている人間から見ると、Excelってライバルだなーと思うんですよね。

というのも、自分用のWikiを作るとき、意識するのは、
- 簡単にデータを入力できて
- 効率良くデータを再利用できること
だったりするんですよ。まぁ、メモツールとか身近な道具としてWikiを見た場合のアプローチですけど(百科事典とかそういう方向性ではなくて)。

そうした場合、入力されたデータに対して、計算機でどうメタデータを付けてあげるかが設計上のキモになるだろうと、ぼくは思っています。

たとえば、「今日はコレコレを買った。○円だった(家計簿用)」とか、「これは仕事で必要になる情報」といったメタデータを、誰だって入力するデータに括り付けたい。でも、単なるテキストファイルでは、こういうことがやりにくいですよね。

「だからそこでWiki」というのが、ぼくのアプローチです。自分で作っちゃえと。でも、たぶん普通の人にとっては、こういった用途で一番身近に使えるのはExcelだと思うんです。メモや日付や金額といった各種データを、ポコポコ入力していって簡単に切り貼りできる。メタデータを扱いやすいんですよね。

UNIXの世界では、コマンドを組み合わせてやりたいことを実現する「ソフトウェアツール」という思想がありますけど、WindowsではExcelがこれに当たるものじゃないかという気がします。商用製品だからパーソナルユースでの利用が広がらず、Windows一般の思想/道具としては広まっていないのでしょうけど。ビジネスユースでは案外そういうものになっているんじゃないでしょうか。

Wikiもこういった方向で、簡単便利かつ誰でも使えるイノベーティブなツールに育てたいなぁというのが、個人的な目標であります。
2006-07-13 17:08:23 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0

# キモオタ、キモい!

こういうのをトートロジーというらしい。
ええと、つまり、定義のなかに「定義しようとする言葉そのもの」が使われていること(ですよね?)。

まぁ、「キモオタ、キモい!」は定義じゃなく、なんというか叫びなんだけど……。

若いころ、もっと勉強しておけばよかった。

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ああー。おいらのバカバカバカバカ!という気分なのです。

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「定義」と同じカテゴリに属する言葉って何だろう。「評価」?
たしかに、定義と評価は対になってるような感じがする。

「キモオタ、キモい!」とか、「今日は暑すぎるぞくぬやろ」みたいなのは、
何に分類されるのだろう。定義じゃないし、評価でもないだろうし。

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「本気度が高い女性会員ほど写真を登録しているのが現状です」だって?

アホか! どうやって本気度を計測したんやっちゅうの!
いっぺんシュレディンガーさんとこ行って、猫の様子を見てこい!

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キモオタがキモいのは当たり前なわけです。
つまり、「キモオタ、キモい!」なんて、何も意味のあることを言っていないに等しい。

でも、だからこそ、それは人間的だと感じるわけです。
人間だって、意味のあることを言いたい。言うべきだ。言ったほうがいい。
でも、何も意味のあることを言えない。

言えないなら黙っていればいいのに、それすらできない。
「キモオタがキモいです」なんて言ったって、誰も説得できない。
その意見には、正当性というものが存在しない。

にもかかわらず、言わざるを得ない状況。コンテキスト。矛盾。
その矛盾こそが、人間や生命、あるいは「主体の存在」というものを成り立たせているように思うのですよね。

逆に言えば、矛盾を内包できないから、人工知能というものが実現しないんじゃないかと。

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んにゃ。そんなことはどうでもよろ。っつーかむしろ邪魔。

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大事なことは、口にしてはいけないような気がするのはなぜだろう。
2006-07-13 13:47:34 / ふじさわ / Comment: 6 / Trackback: 0

2006-07-12

# あなたにはあなたの人生がある。

あなたにはあなたの人生がある。
それが素晴らしいものだと、ぼくは知っている。
2006-07-12 13:03:57 / ふじさわ / Comment: 0 / Trackback: 0
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