メッセージ。 - diary
2006-07-19
# 素晴らしい文章
等価変換な日々経由、ひら - 思考に敬意を。
これはたしかにすばらしい文章、すばらしい思考だと思う。
というか、好きな思考だなぁ。
自分があの年齢になったら果たして新しいものにチャレンジするだろうか。若い人が出入りするパソコン教室にわざわざ出向くだろうか。
これはたしかにすばらしい文章、すばらしい思考だと思う。
というか、好きな思考だなぁ。
# ジュースを買うとき
ぼくがいつも行く会社の建物には、休憩室がある。
そこには自動販売機があって、ぼくは毎日たくさんのジュースを買う。
ジュースを買って飲むのが好きなのだ。
でもジュースを買うための自動販売機と一緒に、そこには
大きなテーブルがあって、皆がそこで煙草を吸うことになっている。
テーブルの真ん中は少し盛り上がっていて、そこから煙を吸う
不思議な装置が付いているのだった。自動販売機はその奥にあって道がせまい。
ぼくはジュースを買おうとすると、そのテーブルの周りに人がいるとき、
邪魔でしょうがない。人が一人のときはいいけど、何人かいて
お互いに話をしたり、じっと宙をながめるようにして煙草が灰になるのを
待っているような人たちと、壁の間をぼくは通らねばならない。
最近は、小さくて可愛らしい、見たことのない女の人までいる。
ぼくがジュースを買おうとすると、その人は小さい のに十分邪魔で、
ぼくが壁の間をすり抜けようとしても少しもどいてくれない。
ぼくは壁をスースー言わせながら、自動販売機を目指す。
それがなぜだか恥ずかしい。スースー壁を言わせなければいけないのは、
ぼくだけのせいではないはずなのに。
その可愛らしい小さな女の人は美人だけれど、ぼくは嫌いだ。
なぜなら、その人の近くにいくと緊張するから。ぼくが壁をスースー
言わせなければいけないのは、彼女がどいてくれなくて、近くを
通らなければいけなくて、その結果、なぜだかとてもバツが悪くなるからだ。
そこには自動販売機があって、ぼくは毎日たくさんのジュースを買う。
ジュースを買って飲むのが好きなのだ。
でもジュースを買うための自動販売機と一緒に、そこには
大きなテーブルがあって、皆がそこで煙草を吸うことになっている。
テーブルの真ん中は少し盛り上がっていて、そこから煙を吸う
不思議な装置が付いているのだった。自動販売機はその奥にあって道がせまい。
ぼくはジュースを買おうとすると、そのテーブルの周りに人がいるとき、
邪魔でしょうがない。人が一人のときはいいけど、何人かいて
お互いに話をしたり、じっと宙をながめるようにして煙草が灰になるのを
待っているような人たちと、壁の間をぼくは通らねばならない。
最近は、小さくて可愛らしい、見たことのない女の人までいる。
ぼくがジュースを買おうとすると、その人は小さい のに十分邪魔で、
ぼくが壁の間をすり抜けようとしても少しもどいてくれない。
ぼくは壁をスースー言わせながら、自動販売機を目指す。
それがなぜだか恥ずかしい。スースー壁を言わせなければいけないのは、
ぼくだけのせいではないはずなのに。
その可愛らしい小さな女の人は美人だけれど、ぼくは嫌いだ。
なぜなら、その人の近くにいくと緊張するから。ぼくが壁をスースー
言わせなければいけないのは、彼女がどいてくれなくて、近くを
通らなければいけなくて、その結果、なぜだかとてもバツが悪くなるからだ。
2006-07-18
# 光くしゃみ反射
2006-07-16
# ふと思ったこと
小学校のとき、授業で、「春夏秋冬のうちどれが好きですか?」と尋かれて困った。
好きな季節なんかなかったし、季節自体をそれほど意識していなかったから。
それでまぁそのときは、「強いて言えば秋」みたいな感じで答えたんだったと記憶している。
まぁいまも「なんとなく秋が好きかな?」という感じなので、あのときの感じは間違っていないのだろうけど。
ただ、ふとなんとなく、今日、それって決めなきゃいかん事柄なのかなぁ? と疑問に思った。
春も夏も秋も冬も好きな人がいたっていいじゃないか。あるいは全部嫌いな人も。
なにかを好きにならなければいけないのだろうか。
なにかとなにかを、区別しなければいけないのだろうか。
一年を春夏秋冬で分けるという考え方って、妥当なの?
たとえば空の星座が、蟹やオリオンや、白鳥になんて見えやしないと思うように、
一年というものが、春と夏と秋と冬からできているということが、
ぼくには本当は、よく分かっていないなぁ。
好きな季節なんかなかったし、季節自体をそれほど意識していなかったから。
それでまぁそのときは、「強いて言えば秋」みたいな感じで答えたんだったと記憶している。
まぁいまも「なんとなく秋が好きかな?」という感じなので、あのときの感じは間違っていないのだろうけど。
ただ、ふとなんとなく、今日、それって決めなきゃいかん事柄なのかなぁ? と疑問に思った。
春も夏も秋も冬も好きな人がいたっていいじゃないか。あるいは全部嫌いな人も。
なにかを好きにならなければいけないのだろうか。
なにかとなにかを、区別しなければいけないのだろうか。
一年を春夏秋冬で分けるという考え方って、妥当なの?
たとえば空の星座が、蟹やオリオンや、白鳥になんて見えやしないと思うように、
一年というものが、春と夏と秋と冬からできているということが、
ぼくには本当は、よく分かっていないなぁ。
2006-07-14
# 今日も今日とてダラダラと
フワッとした白いワンピースの女の子とすれ違う。
いいなぁ。
ああいうのを着る人とお近付きになりたい。
けど、なかなかそういう機会に恵まれないのはなぜだろう。
女の子に「ああいう格好をして!」ってお願いしても、
たいてい断られる。
「洋服代はぼくがだすから!」
喉まで出かかった言葉を、彼女の空気が威嚇する。
「ええ〜……?」
うれしいのか、恥ずかしいのか、困っているのか。
ぼくにはよく分からない。
ただ、分かるのは、次に来る決まり文句と蔑んだ視線。
「まったく男ってやつは」
その言葉を言われたら負けだ。
怖ろしい空気に圧倒されて、いつもぼくは、すごすごと引き下がる。
----
大丈夫ですかー?
ちゃんと寝てくださいね〜☆
いいなぁ。
ああいうのを着る人とお近付きになりたい。
けど、なかなかそういう機会に恵まれないのはなぜだろう。
女の子に「ああいう格好をして!」ってお願いしても、
たいてい断られる。
「洋服代はぼくがだすから!」
喉まで出かかった言葉を、彼女の空気が威嚇する。
「ええ〜……?」
うれしいのか、恥ずかしいのか、困っているのか。
ぼくにはよく分からない。
ただ、分かるのは、次に来る決まり文句と蔑んだ視線。
「まったく男ってやつは」
その言葉を言われたら負けだ。
怖ろしい空気に圧倒されて、いつもぼくは、すごすごと引き下がる。
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大丈夫ですかー?
ちゃんと寝てくださいね〜☆
2006-07-13
# 『プログラミングのための線形代数』
Omicron経由で知った本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274065782/
あれっ!? どこかで見た名前だと思ったら、hiraさん本を出されてたんですか?
しかもだいぶ前じゃないですか。さっぱり知りませんでした。orz
やーそれにしても好評ですねぇ。さすがhiraさんだ。すばらし。
いまさらですが、買います! 線形代数、ぼくも理解したいです!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274065782/
あれっ!? どこかで見た名前だと思ったら、hiraさん本を出されてたんですか?
しかもだいぶ前じゃないですか。さっぱり知りませんでした。orz
やーそれにしても好評ですねぇ。さすがhiraさんだ。すばらし。
いまさらですが、買います! 線形代数、ぼくも理解したいです!
# iPodの鏡面外装を生み出した技術者の話
5000万台ヒット『iPod』鏡面外装を生み出した本合邦彦/Tech総研
ふぅーん。面白かった。いい言葉がいっぱい出てくるなぁ。どう引用したものか。とりあえず、ぼくが一番いいなと思ったのは「やるべきは、与えられた環境の中でいかに最善を尽くせるか」というところ。あとは、これ。
ほかにもいっぱいあります。すごい人がいるもんですねぇ。
ふぅーん。面白かった。いい言葉がいっぱい出てくるなぁ。どう引用したものか。とりあえず、ぼくが一番いいなと思ったのは「やるべきは、与えられた環境の中でいかに最善を尽くせるか」というところ。あとは、これ。
苦しかったけれど楽しかった。面白かった。夢がありましたから。部下もそうだったと思います。自分の人生をかけて夢を実現するところ。それが会社だ、と私は改めて思いました。
ほかにもいっぱいあります。すごい人がいるもんですねぇ。
# ExcelとWikiとソフトウェアツール
「Excelは関数型言語」かぁ……。
いやー実際、Wikiを作っている人間から見ると、Excelってライバルだなーと思うんですよね。
というのも、自分用のWikiを作るとき、意識するのは、
- 簡単にデータを入力できて
- 効率良くデータを再利用できること
だったりするんですよ。まぁ、メモツールとか身近な道具としてWikiを見た場合のアプローチですけど(百科事典とかそういう方向性ではなくて)。
そうした場合、入力されたデータに対して、計算機でどうメタデータを付けてあげるかが設計上のキモになるだろうと、ぼくは思っています。
たとえば、「今日はコレコレを買った。○円だった(家計簿用)」とか、「これは仕事で必要になる情報」といったメタデータを、誰だって入力するデータに括り付けたい。でも、単なるテキストファイルでは、こういうことがやりにくいですよね。
「だからそこでWiki」というのが、ぼくのアプローチです。自分で作っちゃえと。でも、たぶん普通の人にとっては、こういった用途で一番身近に使えるのはExcelだと思うんです。メモや日付や金額といった各種データを、ポコポコ入力していって簡単に切り貼りできる。メタデータを扱いやすいんですよね。
UNIXの世界では、コマンドを組み合わせてやりたいことを実現する「ソフトウェアツール」という思想がありますけど、WindowsではExcelがこれに当たるものじゃないかという気がします。商用製品だからパーソナルユースでの利用が広がらず、Windows一般の思想/道具としては広まっていないのでしょうけど。ビジネスユースでは案外そういうものになっているんじゃないでしょうか。
Wikiもこういった方向で、簡単便利かつ誰でも使えるイノベーティブなツールに育てたいなぁというのが、個人的な目標であります。
いやー実際、Wikiを作っている人間から見ると、Excelってライバルだなーと思うんですよね。
というのも、自分用のWikiを作るとき、意識するのは、
- 簡単にデータを入力できて
- 効率良くデータを再利用できること
だったりするんですよ。まぁ、メモツールとか身近な道具としてWikiを見た場合のアプローチですけど(百科事典とかそういう方向性ではなくて)。
そうした場合、入力されたデータに対して、計算機でどうメタデータを付けてあげるかが設計上のキモになるだろうと、ぼくは思っています。
たとえば、「今日はコレコレを買った。○円だった(家計簿用)」とか、「これは仕事で必要になる情報」といったメタデータを、誰だって入力するデータに括り付けたい。でも、単なるテキストファイルでは、こういうことがやりにくいですよね。
「だからそこでWiki」というのが、ぼくのアプローチです。自分で作っちゃえと。でも、たぶん普通の人にとっては、こういった用途で一番身近に使えるのはExcelだと思うんです。メモや日付や金額といった各種データを、ポコポコ入力していって簡単に切り貼りできる。メタデータを扱いやすいんですよね。
UNIXの世界では、コマンドを組み合わせてやりたいことを実現する「ソフトウェアツール」という思想がありますけど、WindowsではExcelがこれに当たるものじゃないかという気がします。商用製品だからパーソナルユースでの利用が広がらず、Windows一般の思想/道具としては広まっていないのでしょうけど。ビジネスユースでは案外そういうものになっているんじゃないでしょうか。
Wikiもこういった方向で、簡単便利かつ誰でも使えるイノベーティブなツールに育てたいなぁというのが、個人的な目標であります。
# キモオタ、キモい!
こういうのをトートロジーというらしい。
ええと、つまり、定義のなかに「定義しようとする言葉そのもの」が使われていること(ですよね?)。
まぁ、「キモオタ、キモい!」は定義じゃなく、なんというか叫びなんだけど……。
若いころ、もっと勉強しておけばよかった。
----
ああー。おいらのバカバカバカバカ!という気分なのです。
----
「定義」と同じカテゴリに属する言葉って何だろう。「評価」?
たしかに、定義と評価は対になってるような感じがする。
「キモオタ、キモい!」とか、「今日は暑すぎるぞくぬやろ」みたいなのは、
何に分類されるのだろう。定義じゃないし、評価でもないだろうし。
----
「本気度が高い女性会員ほど写真を登録しているのが現状です」だって?
アホか! どうやって本気度を計測したんやっちゅうの!
いっぺんシュレディンガーさんとこ行って、猫の様子を見てこい!
----
キモオタがキモいのは当たり前なわけです。
つまり、「キモオタ、キモい!」なんて、何も意味のあることを言っていないに等しい。
でも、だからこそ、それは人間的だと感じるわけです。
人間だって、意味のあることを言いたい。言うべきだ。言ったほうがいい。
でも、何も意味のあることを言えない。
言えないなら黙っていればいいのに、それすらできない。
「キモオタがキモいです」なんて言ったって、誰も説得できない。
その意見には、正当性というものが存在しない。
にもかかわらず、言わざるを得ない状況。コンテキスト。矛盾。
その矛盾こそが、人間や生命、あるいは「主体の存在」というものを成り立たせているように思うのですよね。
逆に言えば、矛盾を内包できないから、人工知能というものが実現しないんじゃないかと。
----
んにゃ。そんなことはどうでもよろ。っつーかむしろ邪魔。
----
大事なことは、口にしてはいけないような気がするのはなぜだろう。
ええと、つまり、定義のなかに「定義しようとする言葉そのもの」が使われていること(ですよね?)。
まぁ、「キモオタ、キモい!」は定義じゃなく、なんというか叫びなんだけど……。
若いころ、もっと勉強しておけばよかった。
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ああー。おいらのバカバカバカバカ!という気分なのです。
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「定義」と同じカテゴリに属する言葉って何だろう。「評価」?
たしかに、定義と評価は対になってるような感じがする。
「キモオタ、キモい!」とか、「今日は暑すぎるぞくぬやろ」みたいなのは、
何に分類されるのだろう。定義じゃないし、評価でもないだろうし。
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「本気度が高い女性会員ほど写真を登録しているのが現状です」だって?
アホか! どうやって本気度を計測したんやっちゅうの!
いっぺんシュレディンガーさんとこ行って、猫の様子を見てこい!
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キモオタがキモいのは当たり前なわけです。
つまり、「キモオタ、キモい!」なんて、何も意味のあることを言っていないに等しい。
でも、だからこそ、それは人間的だと感じるわけです。
人間だって、意味のあることを言いたい。言うべきだ。言ったほうがいい。
でも、何も意味のあることを言えない。
言えないなら黙っていればいいのに、それすらできない。
「キモオタがキモいです」なんて言ったって、誰も説得できない。
その意見には、正当性というものが存在しない。
にもかかわらず、言わざるを得ない状況。コンテキスト。矛盾。
その矛盾こそが、人間や生命、あるいは「主体の存在」というものを成り立たせているように思うのですよね。
逆に言えば、矛盾を内包できないから、人工知能というものが実現しないんじゃないかと。
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んにゃ。そんなことはどうでもよろ。っつーかむしろ邪魔。
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大事なことは、口にしてはいけないような気がするのはなぜだろう。